女性にはお灸が最適♪

知熱灸 ツボを小さな点で捉えて施術

熱くない 心地よいお灸でうっとり♪

 熱くないか不安な方もおられると思います。当サロンで使用するお灸は初心者の方でも大丈夫なように熱くありません。お風呂温度とお考えください♪

 慣れてこられた方はご自分からもう少し熱めのお灸を希望される場合もあります。熱感も大切ですが、あまり熱感を感じなくても充分に効き目があります。私は皮膚表面の反応の変化でお灸を追加するか決めます。

 

 温かさを感じるまでお灸をする場合もありますが、基本はツボの変化をみて施術しております。

 

 熱くなく怖さがないことを知っていただきセルフケアで取り入れていただくことはこれから先、不調になった時などご自身で早く回復できる

手助けになると思っています。

 

 ご自身でセルフケアに買ったお灸が熱くて嫌な思い出がある方もこのお灸で嫌な思い出は消えます🎵

 

 お灸にチャレンジしてみたいと思われる方には火のつけ方やツボの場所など詳しくお教えしております🎵

竹筒灸 コリのひどいところに心地よく熱が伝わります♪

慢性の凝りなどで筋肉の深層に滞りがあると判断した場合に使用しています🎵

ほどよい熱感が奥に届くことを感じていただきながら、奥にとどまっていたコリの塊を皮膚表面の浅いところに

浮かせてくる感じです。そのため、竹筒の円周1cmほどの赤黒いあざができる場合もあります。

少し赤く反応が出た方がコリの解消につながる場合が多いです。

ただし、肌が露出する部分など痕が残るのが嫌な箇所にはいたしません。必ず竹筒をするときはお声がけいたしますので

ご安心くださいませ🎵不安な方にはすることはなくあくまでも患者さまのお気持ちに沿っての施術でございます。

痕は2週間ほどで消えていきます。コリのひどさで痕の色合いも違います。

台座灸

お灸の種類も色々あります。

 

 もぐさを捻って施灸するやり方、写真のように簡単に

セルフケアでも使えるもの。

 

 火を使わないお灸「太陽」はダルビッシュ選手が投球前に

自身で貼っているとSNSで発信し世の中に広く知られたものです。

 

 火を使わないのでご年配の方でも安心して使っていただけます。

お出かけの時に持ち歩けて、急に冷えを感じる時に役立ちます。私自身も必ず持ち歩いています。

 

 小さな丸い形の台座灸。黒い先端のものは炭でできており煙が出ません。が、熱いです。

 

 他にもアロマの優しい香りのものなどほんとにたくさんあります。

 

 ただもぐさの香り自体にも効能がありご自身で好きなものを使うのが一番だと思います。

 

 興味はあるけれど、どこに貼れば良いかわからない、どのタイプが

自分にあっているのかわからないなど今まで試すことに躊躇しておられた方も多いと思います。

 

 火のつけ方から扱い方、また貼る場所は症状により違ってきます。

 

 初めは2個から3個、一番効果のあるツボを私が選び週に3回ほど目標に行っていただきます。

 

 次回、施術にお越しになられた際にお身体の変化などお伝えし、その時のお身体の状況でまたツボをお教えしております。

 

 体質改善など慢性的な症状をお持ちの方は、毎日続けてお灸をすることで少しずつ改善してこられる方が多くいらっしゃいます。

 

 ご自分の弱った箇所を知って、ケアしていくことで気が付けば体調がよくなっているなと感じてくださる方が多いです。

 

 気になられる方はぜひお越しください。

 

 私も自分でお灸をして体質改善をしたひとりです。

 

 

 

 

塩灸

 

 これは塩ともぐさです。この二つを使い塩灸をします。 

 

かなりお疲れの方の施術で使っています。

 

 お臍の上に施灸するのですがお塩を1㎝ほどの厚みの上に

もぐさを置くので熱くなくじんわりと温まります。

 

 美容鍼の方であってもご希望の方には塩灸をプラス料金で施術させていただいております。

 

 お臍の下には小腸がありお臍を温めると小腸の吸収が良くなります。ご自身でもお腹を温めるセルフケアは皆様にお伝えしています。

 

 

 女性の体は冷えやすいのです。子宮や卵巣が影響しています。

その他、腹部には大腸、小腸などの臓器がありますが働きが悪くなると血流が悪くなり冷えます。

ホルモンバランスの乱れや自律神経の乱れから生理不順、更年期障害、卵巣や子宮の病などに関係しています。

 

 そんな女性の体にはお灸が最適です。

 

 過去にお灸で火傷をして嫌な思い出がある方もおられると思います。

 

 全く初めての方や過去に怖い経験をした方にもご安心いただけるようなお風呂温度の優しいソフト灸から施術させて

いただいております。まずは熱感の感受性や皮膚の反応をみて施術しています。

 

 お灸の種類も色々あります。疲れのひどい方や皮膚の弱い方はほのかに温かい熱感でも回復したりします。

 

 不思議なことに全く熱感を感じない弱ったツボもあります。そんな時は温かさを感じるまで行います。

 

 ポイントとなるツボを探し出し、一つのツボに時間をかけるときもあります。そのような時にするのが知熱灸です。

 

 体感は人それぞれ。最初は小さく捻り施灸します。全て燃えないうちに私の指で蓋をして熱がダイレクトに伝わらないようにします。

これを知熱灸と言います。そうして個人の熱の感じ方を判断しています。温かさやちくっとした感じを感じてもらうまで行います。

 

 この知熱灸をしてコリや痛みのひどい箇所には細い竹筒をかぶせて指圧の効果を上げる竹筒灸もします。

 

 お灸も鍼も体中にたくさんするわけではありません。

皮膚表面に反応のあるツボだけに行います。お腹にお灸をして足元の温かさを感じる方も多く、離れた場所に作用します。

 

 お灸に慣れた方はもう少し熱くしてと言われる方もおられますが、お灸は心地よく感じるのが良いのです。サロンでは痕が残るような

熱いお灸は致しません。

 

 お灸の効果は持続性がありますが、ご自宅でもして頂くと慢性の症状にも効果的です。施灸場所は人によって違いますのでお教えしております。特に女性はご自身が感じておられるよりも腹部に冷えのある方が多いです。腰や足のむくみにも影響してきます。お体全身を施術していくことで流れが良くなり足が1センチも細くなって驚かれる方もいらっしゃいますが体形まで変化するのです。

 

 

 

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